施工プロセスのチェックリスト活用法

「施工プロセス」のチェックリスト

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「施工プロセス」のチェックリストとは?

平成13年4月、適化法(公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律)の本格施行により、公共工事の発注者は、工事現場の施工体制の点検などが義務化されました。

その施工体制の点検手段が、「施工プロセスのチェックリスト」です。具体的には施工体制や施工状況の必要項目がリスト化されていて、施工中に行っているかどうか項目ごとにチェックをします。

公共工事の施工体制の点検は、その工事の担当監督職員が「施工プロセスのチェックリスト」等により点検することとなっています。また、「施工体制の点検」は受注者の工事成績評定業務の考査項目になっています。よって、重複を避けるため施工体制の点検は、受注者の工事成績評定業務の一環としても行うことになっています。

具体的な利用例

具体的な利用例1:公共工事での運用(発注者側からの活用)

公共工事では、様々な『提出書類』が受発注者間で行き交います。書類を提出するために、わざわざ訪問したり、膨大なファイルから確認したり、多くの時間や紙を、費やすことが多々でてきてしまいます。

受発注間の提出書類などによる時間・紙・人の多くのロスを減らすことができ、発注者・受注者共々、メリットが得られます!

具体的な利用例2:現場代理人教育ツールとして施工会社内で運用

どこの会社においても、良い人材を育成するということは、会社を繁栄させ、存続させるためにとても重要なことです。しかし、実際は限られた人や時間の中で、人材教育を行うことはなかなか難しいのが現状として度々あります。

このように、新任代理人への教育ツール、もしくは研修リストとして活用ができます。

その他、ISO書類のテンプレートも施工プロセスナビで運用することもできます。また、更にパワーアップした文書管理機能や掲示板などと連携させれば、社内効率の更なる向上が期待できます。

BeingCollaboration『施工プロセスナビ』の活用

『施工プロセスナビ』とは

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BeingCollaboration『施工プロセスナビ』の概要です。施工プロセスのチェックリストをBeingCollaborationで運用するので、発注者・受注者双方のロスを軽減します。

現場作成の方法

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受発注者間で情報共有を行うための「現場」を発注者が設定します。ウィザードに従って操作していくので簡単に設定できます。

施工会社の運用

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『施工プロセスナビ』を施工会社(受注者)が運用して、「施工プロセス」を管理します。また掲示板や現場ホームページ作成などの各機能と連携させることもできます。

「施工プロセス」の確認・評価

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発注者が「施工プロセス」を確認・評価するのも、もちろんBeingCollaboration『施工プロセスナビ』でできます。評価結果を出力をして表計算ソフト等での加工もできます。

Flash Playerを入手

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