BeingCollaboration概要

「BeingCollaboration」について

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「BeingCollaboration」とは?

『BeingCollaboration(ビーイングコラボレーション)』は、受発注者間の情報共有を簡単・安価に実現する建設業専用のサービスです。土木・建築・設備などの業種を問わず広く建設業界の方々にご利用いただけます。

BeingCollaborationで実現する三方良しの世界

『BeingCollaboration』では、ワンデーレスポンスを支援しながら、施工業者良し・発注者良し・地域住民良しの「三方良し」の実現を目的としています。

三方良し

ワンデーレスポンスを実現することにより施工業者・発注者・地域住民の間の垣根を取り去り、返答待ちによる無駄な時間を無くすことによって工期が短縮されます。
工程を見直し、工期を短縮することにより、施工業者は利益を出し、発注者は無駄な仕事が減り、地域住民は早期にインフラを利用することができます。
また、受発注者間のやりとりを、履歴としてシステムに蓄積していくことで意思決定の判断材料を増やし、更なるレスポンス速度の向上を支援します。

誰もが望ましい状態、すなわち「三方良し」を実現するために『BeingCollaboration』では以下の機能をご提供しています。

「BeingCollaboration」でワンデーレスポンス!

◆ワンデーレスポンスを強力にサポートする機能搭載!
ワンレス支援 受発注者間の情報共有・協業をよりスムーズに行えるよう、『BeingCollaboration』の「ワンレス支援機能」を利用することができます。
面倒な設定は不要で、掲示板感覚で受発注者間で協議を行うことができます。もちろん、問い合わせや回答があれば、自動的に通知が届き、迅速なレスポンスを促します。
この「ワンレス支援」は携帯電話からも利用できるので、現場にいながら問い合わせを行ったり、回答を確認することができます。
◆施工プロセスのチェックリストで、スマートな協業を実現!
施工プロセスナビ 施工プロセスナビ」で、工事でやるべきことを一括管理します。
作業を行うのにどの書類を使用するか、またどの掲示板で話し合うかなどをあらかじめ指定でき、作業をスムーズに遂行することができます。
また、施工業者が作業を行うと、発注者に自動的に通知が届き、リアルタイムに状況を報告することができます。
◆ホームページで工事の状況を配信。アカウンタビリティ(説明責任)を向上
ホームページ作成 施工している工事について、「ホームページ」を利用した工事情報の発信が可能です。
『BeingCollaboration』では、施工業者がページを作成し、発注者がそれを確認・許可することで情報を世界に発信するという協業を実現します。
◆決裁の進捗が一目瞭然。ワークフローもワンデーレスポンス。
ワークフロー 『BeingCollaboration』では、工事施工に必要な決裁を一目で確認できる「ワークフロー」機能を搭載しています。
フローを確認する作業の期限日を設定できますので、決裁の遅れを防ぐことができます。
その結果、決裁の遅延によるロスタイムを無くし、工期の短縮を図ります。
◆最新の工程進捗をリアルタイムに監視する
工程表Viewer ビーイングの工程管理ソフト『BeingProject-CCPM』と連動して、工事の進捗状況を一目瞭然に把握できます。
決裁などの判断を行う際に最新の進捗状況を表示することで、意思決定を強力にサポートします。